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トキハのサービス

オフィス・公共施設

ヒトの五感や創造性を刺激する、
社会の流れを取り入れたクリエイティブ。 Office/Public facility

高度経済成長期以降、画一化されたオフィス空間から脱却しようという動きの中で生まれた「クリエイティブオフィス」という考え方。
そして、様々な社会環境の変化に対応した空間づくり。
トキハ産業は、これら2つの考え方を視野に入れた「カタチ」を表現し、
数々のオフィス・公共施設を中心にワークプレイスのプロジェクトを手掛けてきました。

トキハの特徴

  • 01

    ブランド開発の見識

    トキハ産業では、これまでに名だたるメーカー様と数多くのブランド開発を行ってきました。開発において最も重要なのが、「ブランドの価値を理解する」スキル。コンセプトやメインターゲット、流通までを見通した深い理解の中で、お客様が求めるカタチを模索していきます。ブランド開発に対する深い見識があるからこそ、お客様ご自身が明確なイメージをお持ちでない場合においても、二人三脚でコンセプトを体現したデザインをご提案します。

  • 02

    デザインと機能の
    バランスを追求

    創業から70年以上、家具製作に携わってきた確かな技術力だけではなく、機能や性能とうまく組み合わせたデザイン力の高さがあります。例えば、従来のオフィス家具とは一線を画す、木の温かみが感じられる木目調の質感と無機質な異素材の合わせやモダンな感覚を表現した先進的なデザインをはじめ、お客様の業種や個性、空間との調和を意識したモノづくりを大切にしています。

  • 03

    時代と呼応するモノづくり

    時代と共に、オフィスでの働き方も常に変化していくと考えています。私たちが手掛けるオフィス家具も、いかにして働く人々の想いや社会のニーズと歩調を合わせていくかを重要視しています。コロナ禍以降、働き方がさらに多様になった今、リモート会議の増加や防音ブースの必要性、または在宅ワーク用の家具など、これまでに無い使い方やアイテムを想像しモノづくりに向き合っています。

対応範囲

  • オフィス環境
  • 公共・商業施設
シーン例
ワークスペース 執務エリア 会議室 ミーティングスペース オフィスエントランス ラウンジスペース リフレッシュスペース 休憩スペース 談話室 ユーティリティスペース イベントスペース 集会場 セミナールーム コラボレーションスペース 収納スペース カフェスペース 役員室 応接室 集中エリア コミュニケーションエリア オンライン会議ルーム リモート会議室 ソロワークスペース コワーキングスペース 在宅ワーク
製品例
会議室用チェア パーティション ホワイトボード LAN機能付きテーブル 応接テーブル オフィスデスク 会議テーブル カウンターテーブル カフェテーブル 組み合わせテーブル サイドテーブル 座横天板 昇降テーブル 昇降デスク センターテーブル パーソナルデスク 平机 ブース用テーブル フリーアドレスデスク ミーティングテーブル ワーキングテーブル TV台 演台 演壇 キッチンカウンター台(リフレッシュスペース用) キャビネット 個人ロッカー サービス台 サイドボックス サニタリーワゴン シェルフ 司会者台 消毒液スタンド 書庫 書棚 袖ワゴン ダストワゴン 電話台 花台 プリンターワゴン プロジェクターワゴン 壁面収納 防音ブース ロッカー
シーン例
学校 役所 美術館 博物館 記念館 空港 職員室 事務室 講義室 図書館 多目的スペース 特別支援教室 道の駅 サービスエリア パーキングエリア アミューズメントパーク テーマパーク 動物園 水族館 遊園地 植物園 カーディーラー レンタカーショップ 温浴施設 映画館 飲食店 ファミリーレストラン フードコート 百貨店 ショッピングモール レジャー施設 イベント会場
製品例
飲食テーブル カウンター カフェテーブル 車いす用カウンター テーブル 手荷物天板 ラーニングコモンズテーブル 飲食店什器(扉,カウンター) インフォメーションカウンター 演台 演壇 顔出しパネル 花台 記載台 撮影スタンド 消毒液スタンド 書庫 書棚 スタンプ台 ダストワゴン タブレット保管庫 陳列什器 展示台 電話台 発券機台 パンフレットスタンド 筆記台 ブースパネル プランターボックス ペーパーハンガー(新聞など) 壁面収納 ポスターパネル マガジンラック レジカウンター ロッカー ワゴン

環境や時代背景を大切にした提案

  • オフィス環境
  • 商業施設

トキハ産業はオフィスづくりにおいて、ただオーダーに応えるだけではなく、働く人たちの心情や時代背景も汲み取り環境づくりをしていくことが大切だと考えています。

例えば…

  • 働き⽅は⾃分で選択する
  • 働く場所や時間も⾃分で選択する
  • 働く意味やオフィスに⾏く意味を考える
  • AI時代に⼈に求められるコトは
    「新しい価値を⽣み出す知的創造活動」
  • 個⼈の創造的⽣産性を⾼める環境
    (DEEP THINK∕集中∕リラックス)
  • 社内外とのコミュニケーション∕コラボレーションを促進する環境
  • 仕事は⾃⼰実現のための1つの⼿段
  • オフィスは企業の「理念」や「カルチャー」を表現‧体現するためのエレメントの1つ
  • ⾃らが未来を創るという気概を持ち、
    そのための問題意識を常に持って変化を続けること

私たちは商業施設に向けたものづくりにおいて、お客様だけでなくそこで働く人も含めた体験の演出や、時代に即した機能性などを意識することを大切にしています。

例えば…

  • お客様も働く人もみんなが笑顔になれる空間づくり
  • ニューノーマルな感染症対策
  • ホスピタリティを支える空間づくり
  • 空間コンセプトの実現に貢献する
  • 「しつらえ」を意識する
  • 体験や共感を生み出す空間づくり
  • 特別感や非日常感、世界観の「演出」
  • 経済性の前に環境配慮の視点を持つこと
  • 人の仕事と機械の仕事

例えばこんなご提案

Idea 01

「真の集中」を引き出すための
“ソロワークスペース向け家具”

⼈は集中と休憩(リラックス)のサイクルによって、⾼い集中を維持することができるという研究があります。⾼い集中を促す環境を整えることと併せて、休憩やリラックスをするための環境が必要であると私たちは考えています。

Idea 02

コミュニケーション‧コラボレーションの場を
創るための家具

⼈(個⼈)が有する知識には「暗黙知≒まだ具体的な⾔葉や形などで表現が難しい段階の感覚的な知識」と「形式知≒具体的な表現が可能で、既存の様々なフォーマットにのせて他者へ明確に伝えることが可能な段階の知識」があり、特に新しい価値を⽣み出す初期の段階(企画やひらめきの段階)は感覚的な部分が多いため「暗黙知」の状態であり、直接的なコミュニケーションによって、多くの情報共有が可能になります。

Idea 03

ゆるやかに個⼈と組織‧外部を繋ぐ
「余白」を生み出す家具

個々の仕事の⽣産性や、効率的なチームワークといったことはますます発展していきます。そのような中で私たちがあえて着⽬するのは、働く環境の中にある「余⽩」です。
この余⽩とは⾔い換えると、「SoloWorkとTeamWorkの間にある“間”のようなもの」であったり、「センターオフィスとアウトオブオフィス(オフィスの外)を繋ぐ“境界‧ハブ”的なもの」と⾔い表すことができます。今はあまり⾒なくなってしまいましたが、「たばこ部屋(喫煙ルーム)」や「井⼾端会議」的な空間こそが、ゆるやかに個⼈と組織‧外部を繋ぎ、個々のワークの中に余⽩を作り出してきたのではないかと考えています。
⽣産性や効率性を追い求めるあまり、個⼈そして組織にも余⽩≒余裕がなくなり、創造性が⾏き詰まってしまうのではないかと懸念しています。今こそ「あえて余⽩をつくる」ことが⼤切だと思うのです。

Idea 04

フレキシブルなオフィス‧組織をつくるための
“移動式家具”

企業の⽅針の変更や、組織‧チーム編成の変化、⼈員の増減や、オフィスの分散化による再設計など、様々な変化が考えられます。
これからのオフィスは、そういった「変化を前提とした」柔軟性を持った環境であることが望ましいと私たちは考えます。
企業が世の中‧社会の⽬まぐるしい変化に合わせてトランスフォームしていくように、働く環境も共に変化していく必要があり、それを構成する家具にも同様に変化への適応機能が求められると考えています。

Idea 05

お客様も働く人もみんなを笑顔にする
「演出」家具

公共施設や商業施設においても空間デザインの重要性が高まっています。私たちは、自社独自の印刷技術を用いることによって、既存の材料や素材では表現できないデザインの家具を製作することが可能です。空間のコンセプトや世界観にピッタリ合うグラフィックで彩られた家具は、見る人にウキウキ感やワクワク感を与えてくれます。表面の意匠性だけではなく、立体的な形状もアレンジが可能です。お客様と、働く人たちにも特別な体験をして頂けるような「演出力」のある家具を提案いたします。

Idea 06

日常の変化・ニューノーマルへのまなざし

私たちの暮らしに大きな変化をもたらした新型コロナウイルスの流行。「私たちにできることは何か?」この問いへの答えにヒントがありました。新型コロナウイルスの流行に伴い、あらゆる場所で感染症対策が講じられましたが、そのほとんどが応急的な対策であったと思います。最低限の機能でひとまず導入するということがほとんどだったのではないでしょうか。しかし、ニューノーマルという言葉も生まれたように、これからの時代は未知の感染症やその他の有事を前提として考える必要があります。そのような中で私たちは、「家具としての”しつらえ”」を意識したものづくりで貢献したいと考えました。感染症対策としての機能はもちろんのこと、空間を構成する大事な一要素として、デザイン性や付加価値のあるアイデアを兼ね備えた家具やプロダクトを提案いたします。

トキハが手掛けたもの

Creation01

ブランドづくりをサポートします

三谷産業株式会社様が自社ビルをライブオフィスとしてリニューアルし、華々しくブランド家具を立ち上げるという大規模なプロジェクトに参加。
何度も三谷産業株式会社様(以下、三谷産業様)と顔を突き合わせ、新製品の開発を行いました。ライブオフィスという性質上、機能面はもちろん、三谷産業様が掲げるコンセプトを体現するデザインを構築するため、提案の際には可能な限りご要望を視覚化。打ち合わせの時点においても、三谷産業様が発するキーワードを組み合わせ、その都度モックアップ製作を行い、「このようなイメージでしょうか」と緻密にデザインを再現。
三谷産業様が求めるコトの本質を捉え、約2年という時間を掛けながら無事に約300坪ものオフィスに製品を納品しました。

Creation02

想いと技術がギッシリつまった展示会

トキハ産業が培ってきた技術やコンセプトワークの力を直接、メーカー様にご提案するステージとして「イノベーションオフィス展」に出展。働き方改革に根ざしたプロダクトやサービスが一堂に会する展示会において、“変化、刺激、活用、個と集団”をテーマにしたコンセプトモデルを展示。7種の異なるメラミン化粧板をまるでアート作品のようなデザインで魅せながら、高い精度で貼り合わせたテーブル。または、集団の中で集中力を高める円筒形の個別ブース。ほかにも、個とチームの境界がゆるやかにつながるアイテムや、新たな活用方法を提案する家具なども展示。この展示会でさまざまなお客様と出会い、数多くのオフィス家具を手掛ける契機となりました。

Creation03

ニューノーマルな時代に合った
消毒液スタンドの提案

ニューノーマルな日常に必須の手指消毒液をより衛生的に設置するための「足踏み式」消毒液スタンドです。
応急的な備えとしてのスタンドではなく、設置空間に合わせた機能やデザイン性のある“家具としての”消毒液スタンドを企画・設計・製造いたします。標準品をベースに、お客様のご要望を叶える機能性、デザイン性を付加価値としてつけることが可能です。これまでに次のようなご要望を叶えてきました。・オフィスエントランスに設置するため、内線電話などが置けるよう棚板面を広く設けた形状・ロゴやコーポレートカラーに合わせたデザイン・保育園や幼稚園といった施設に設置するため、子供たちに合わせた消毒液スタンドの設計など。
お客様のご要望を叶えるオリジナルの消毒液スタンドを、製作いたします。

実績・モデルケース

オフィス・公共施設

学生会館 津島HUBの食堂テーブルを設計・製造/共有スペース向け家具 

F3

家具への印刷技術が叶える施設の特別空間演出

オフィス・公共施設

多様な働き方に対して「変化、刺激、活用、個と集団」を切り口に提案/イノベーションオフィス展

オフィス・公共施設

ライブオフィスリニューアルプロジェクトに参加/三谷産業株式会社様

オフィス・公共施設

今だからこそ適切なカタチを/コロナ感染症対策 消毒液スタンドデザイン

F-BOX

15分ミーティングを実現 オフィス家具デザイン

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