セミナー会場設営を効率化するテーブル選び|軽量・薄型タイプのメリット
セミナーを開催する際、学習の効果や運営効率を高めるため、使用するテーブルにもこだわりたいものです。使いにくいテーブルは、受講者の集中力低下につながるだけでなく、設営や撤収に時間がかかるなど、運営面にも影響を与えます。この記事では、セミナー用テーブルの選び方や、軽量・薄型タイプのメリットを紹介します。

| <この記事のポイント> ●セミナー用テーブルは「使いやすさ」と「運営効率」の両方で選ぶ ●軽量・薄型テーブルは設営・撤収の負担を軽減 ●薄型設計で保管・積載効率が向上 ●定期開催ならレンタルより購入が適する場合もある ●複数台運用の現場ほど、軽量・薄型・安全性のメリットを実感しやすい |
セミナー用テーブルの種類

セミナー用テーブルとして選ばれることが多いのが、折りたたみテーブルです。使わないときは省スペースに収納できるため、多くの企業や会場で利用されています。
なお、折りたたみテーブルには、以下2つの種類があります。
・天板跳ね上げ式:天板をレバーで跳ね上げて折りたたむタイプ
・脚折りたたみ式:脚を内側に折りたたむタイプ
天板跳ね上げ式は、脚にキャスターが付いているため、移動がしやすいのが特徴です。一方で、脚を天板内に収納する構造ではないため、折りたたんでも一定の厚みがあり、保管スペースを確保する必要があります。
多くのテーブルを保管・運用する場合は、省スペースで取り回しやすい、脚折りたたみ式が適しています。また、社外の会場でセミナーを実施する場合は、持ち運びがしやすい脚折りたたみ式を選ぶのがおすすめです。
なお、折りたたみテーブルの特徴や種類については以下の記事もご覧ください。
セミナー用テーブルを選ぶ際に確認したい5つのポイント

セミナー用テーブルは、以下の5つのポイントを重視して選びましょう。
- 受講者が使いやすいサイズ
- 持ち運びしやすい軽量性
- 収納しやすい薄型設計
- 短時間で設営できる構造
- 繰り返し使える耐久性
セミナーは座学中心で進行することが多いため、資料を広げながら、メモやPC入力がしやすい幅の天板サイズを選ぶとよいでしょう。とはいえ、①の「受講者が使いやすいサイズ」は、セミナーの内容によって変わりますので、まずはテーブルをどのように使うのかを明確にしましょう。
②~⑤は、セミナーを開催する側が運営を効率化するために重要なポイントです。特に、大人数が参加するセミナー開催が中心で、その都度、テーブルを設営する必要があるのなら、運営効率の向上につながるテーブルの導入を検討してみましょう。
セミナー用テーブルはレンタルと購入のどちらがよい?

セミナー用テーブルを手配する方法として、「レンタル」と「購入」の2つがあります。それぞれが向いているケースを紹介しますので、参考にしてください。
レンタルが向いているケース
レンタルが向いているのは、以下のようなケースです。
・テーブルが標準装備となっている外部の会場でセミナーを開催する
・セミナーの開催頻度が少ない(年に数回程度)
・セミナーによって、必要なテーブルの形状やサイズが変わる
セミナー開催に対応する、社外のレンタル会場を利用する場合、テーブルが標準装備されているところがほとんどです。社内開催がほとんどないのであれば、会場の備品を利用すれば問題ないでしょう。自社内であっても、セミナーを開催する頻度が少ない、参加者も少ないという場合には、レンタル利用が向いています。上記のようなケースでは、必要なときに必要な台数だけレンタルしたほうが、コストや負担を抑えられます。ただし、社内でのセミナー開催を継続する場合、長期的には社内備品として購入したほうが割安です。
購入が向いているケース
購入が向いているのは、以下のようなケースです。
・社内の会議室などを利用して、定期的にセミナーを開催している
・参加者数が多い大規模のセミナーを開催している
・セミナーの規模やレイアウトがほとんど変わらない
・テーブルの保管場所を確保できる
会議室には、備え付けのテーブルが用意されていますが、セミナーの参加人数によって、テーブルを追加したり、撤去したりすることもあるでしょう。保管スペースを確保できるのであれば、柔軟に対応できるように、社内備品としてテーブルを用意しておいたほうが安心です。その際、設営や撤収の効率化に役立つ、軽量・薄型の折りたたみテーブルがおすすめです。
軽量・薄型テーブルがセミナー運営の効率化につながる理由

セミナー用テーブルを購入する予定なら、軽量・薄型の折りたたみテーブルを採用してみませんか。続いて、運営効率化に役立つ理由や、具体的にどのような効果が得られるのか解説します。
保管スペースを削減できる
セミナーは、会場の規模や受講人数によって必要なテーブルの数が変わります。柔軟に対応できるように多めのテーブルを準備するとしても、その分、収納スペースや倉庫などが必要になります。テーブル以外にも椅子や備品を保管する必要があり、限られたスペースでの保管効率はセミナー運営における重要な課題の一つといえます。
薄型設計の折りたたみテーブルなら、限られた場所に多くの台数を収納することができ、保管効率が向上します。スペースに余裕が生まれれば、倉庫内での作業や備品管理も行いやすくなり、準備が進めやすくなるでしょう。
作業効率が向上する
セミナー運営では、スタッフは限られた時間の中で搬入・搬出、設営・撤収などの作業を行わなくてはなりません。テーブルの軽量性は、作業効率やスタッフの負担に大きな影響を与える要素です。
軽量の折りたたみテーブルなら、腕力に自信のないスタッフでも一人で持ち運びやすく、腰や肩への負担も軽減してくれます。さらに、複数人で運ぶ必要がないため、少人数で設営・撤収しやすくなる点もメリットです。
エレベーター内や狭い通路を通る際も取り回しがしやすく、設置や撤収作業もスムーズに進められ、作業時のストレスも軽減されるでしょう。
結果として、作業効率が向上し、作業時間の短縮や作業人数の最適化、人件費の抑制につながる可能性があります。
積載効率が向上する
セミナーを開催するには、テーブルのほか、椅子や音響機材など、会場に運ばなければならない備品が多数あります。薄型の折りたたみテーブルは、限られた荷台に多くの台数を積み込めるため、積載効率が向上し、運搬車両の台数や輸送コストの削減につながります。
さらに、テーブルが軽量であれば、積み込み・積み下ろしの作業もスムーズに行えるでしょう。
セミナー用テーブルを選ぶなら、現場を楽にする「ラクナリー」

ラクナリーは、「設営をもっと楽にしたい」という現場の声から生まれた、軽量・薄型の折りたたみテーブルです。
<ラクナリーの主な特徴>
・1台の重さは約10kgと、従来品(約14kg)と比べて4kgも軽い。
・脚を折りたたんだときの薄さは49mm。従来品(95mm)に比べて46mmも薄い。
・耐久性が高く、水にも強い。
・長期使用を前提とした設計で、長く使える(天板のみの交換も可能)。
・壁や備品を傷つけにくい。
ラクナリーの天板小口には、弾性のある「ファーヌ(ウレタン)」を使用し、衝撃吸収の機能が付加されています(耐衝撃)。そのため、取り回しの際にも破損などが生じにくいのが特徴的。ラクナリーは、単に、軽い・薄いという性能に特化しているだけの商品ではなく、現場のお悩みを解決するために必要な機能と工夫を兼ね備えた「運営効率向上アイテム」です。
「ラクナリー」はこんな会社におすすめ
ラクナリーは、セミナーを自社開催する企業や、研修事業を展開する企業のほか、イベント会社や研修会社、オフィスの備品・家具のレンタル会社にもおすすめです。
イベント会社や研修会社、レンタル会社では、短時間で大量のテーブルを設営・撤収する場面が多いのではないでしょうか。自社のイベントだけでなく、サービスとして、会場の設営や撤収のサポートを行う場合もあるでしょう。スタッフ一人で持ち運べるほど軽く、扱いやすいラクナリーなら、作業負担を軽減でき、少ない人数でスムーズに作業が行えます。また、ラクナリーは非常に薄いため、保管効率や積載効率が向上し、業務効率の向上やコスト削減につながります。
複数台運用で差が出るポイント
セミナーを開催する場合、一般的には複数台のテーブルが必要となります。規模が大きくなれば、必要なテーブルの数も多くなります。セミナー規模が大きくなり、使用するテーブルの台数が増えるほど、以下のようなメリットを実感しやすくなるでしょう。
<ラクナリーを導入する主なメリット>
・搬入・搬出、設営、撤収などの作業時間を短縮できる
・スタッフ負担を軽減できる
・女性スタッフでも扱いやすい
・保管効率や積載効率が向上する
・破損リスクを低減できる
・長く使えるため、長期的にはコストを抑えられる
▶製品の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
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軽量・薄型テーブルを選んで、セミナー運営の効率化を
セミナー用テーブルは、受講のしやすさと会場運営の効率を左右する重要な備品です。サイズに加えて、軽量性・薄型収納・設営のしやすさなども確認し、最適なテーブルを採用しましょう。
軽量・薄型の「ラクナリー」は、搬入・搬出や設営・撤収の負担を軽減し、積載効率や保管効率の向上にも寄与します。社内のセミナーはもちろん、イベント会社や研修会社、レンタル会社など、多くのテーブルを運用する現場におすすめです。