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2026.06.19 コラム

長机の活用シーンや選び方、おすすめの長机を紹介

会議や打ち合わせ、セミナー、イベントなど幅広い用途で使える長机。サイズやデザインもさまざまな製品があるため、「何を基準に選べばよいのだろう?」と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。長机を選ぶ際にはコストに注目されがちですが、より使い勝手の良いもの、扱いやすく現場での作業が効果的になるものを選ぶ方が、長期的な視点で費用対効果が高くなります。

この記事では、長机の一般的なサイズや活用シーン、長机を選ぶ際にチェックしておきたいポイントと、おすすめの折りたたみ式長机「ラクナリー」を紹介します。

<この記事のポイント>
●長机とは会議・イベントなど幅広い用途で活用される長方形のテーブルのこと
●一般的サイズは幅1200〜2400mmが主流
●種類は据え置き・折りたたみ・跳ね上げの3種
●選び方は「種類・耐久性・差尺」が重要
●軽量・高耐久な折りたたみ式は取り回しやすく、活用の幅が広がる

長机とは?

長机とは、天板の横幅が広い長方形の机のことです。「長テーブル」とも呼ばれます。まずは、長机の一般的なサイズや活用シーンを紹介します。

一般的なサイズ

長机で多く見られるのは、横幅は1200mm、1500mm、1800mm、2100mm、2400mm、奥行きは対面に座る仕様で750mm~1200mm、片側に座る仕様なら450mm~600mmのサイズです。

ただ、サイズに特に決まりがあるわけではなく、上記よりも小さい机や、反対に大きな机でも、天板が長方形であれば一般的に「長机」と呼ばれます。

長机の活用シーン

天板の形が長方形の長机は汎用性が高く、幅広いシーンで活用されています。

オフィスであれば、会議用テーブルワークテーブルなどで利用されることが多いほか、コンパクトでおしゃれな長机をリフレッシュスペースコミュニケーションスペースに設置するケースもあります。

そのほか、地域の集会、イベント学校、塾セミナーなど、さまざまな場所・用途で用いられています。家庭で利用するダイニングテーブル学習テーブルも、天板が横長であれば長机の一種といえます。

長机の選び方|チェックすべき3つのポイント

次に、長机を選ぶ際にチェックしたい3つのポイントを紹介します。

①種類

長机は、構造によって「据え置き型」「折りたたみ式」「跳ね上げ式」の大きく3種類に分けられます。まずはどのようなシーンで使いたいのかを具体的にイメージして、目的に合う種類を選びましょう。ここでは、それぞれの特徴や適したシーンを紹介します。

据え置き型

据え置き型は、その場所に常設するタイプの長机です。オフィス内であれば、ワークテーブルや会議用テーブルなど頻繁にレイアウト変更をしないようなテーブルは、据え置き型がよいでしょう。ほかの2種類に比べると重く安定感があるため、作業しやすいのが特徴です。

ただ、重さがある分、移動させにくいというデメリットがあります。作業や話し合いの内容によってレイアウト変更をする場合は、キャスター付きのものや軽量タイプを探してみるとよいでしょう。

折りたたみ式

折りたたみ式は、脚を内側に折りたためるタイプの長机です。使わないときはコンパクトに収納できるため、多目的スペースでの利用に適しています。また、軽量で持ち運びがしやすいため、常設の机だけで足りないときの対応や、セミナー、イベントでの利用など、さまざまなシーンで活躍します。

跳ね上げ式

跳ね上げ式は、レバー操作で天板を跳ね上げることで重ねて収納できるタイプの長机です。こちらも折りたたみ式同様、使わないときは省スペースに収納しておくことができます。跳ね上げ式は脚にキャスターが付いているため、移動やレイアウト変更が行いやすいのも特徴です。会議や研修・セミナー、多目的スペースでの利用に適しています。

②耐久性

長机を選ぶときは、耐久性もチェックしておきましょう。天板に傷がつけば見た目が悪くなるだけでなく、作業効率も下がってしまうでしょう。また、パーツ交換や買い替えのコストを抑えるためにも、できるだけ丈夫な机を選び、長く使いたいものです。長机を選ぶときは、製品のカタログやホームページなどで、どのような素材が使われているのか、どのような試験をクリアしているのかなどを確認しましょう

耐久性を重視するなら、天板はメラミン化粧板がおすすめです。硬度が高い、汚れに強い、コストパフォーマンスに優れているなどの特徴があり、オフィスや商業施設、塾などで広く採用されています。

③差尺

机の天板と椅子の座面との高低差(差尺)は、270mm~300mmが目安だといわれています。これよりも差尺が小さいと姿勢が悪くなりやすく、反対に大きいと腕が疲れやすくなります。長机の高さと、あわせて使う予定の椅子の高さバランスが合うか、導入前に確認しておきましょう。

なお、オフィスで使う一般的な椅子の座面の高さは400mm~420mm程度のものが多いので、長机の高さとしては700~720mmが目安です。

軽量薄型の長机「ラクナリー」が選ばれる理由

折りたたみ式の長机をお探しなら、トキハ産業のラクナリーがおすすめです。ここでは、ラクナリーの4つの特徴を紹介します。

軽量・薄型で運搬しやすい

従来品よりも軽く、折りたたんだときの厚さが薄いというのがラクナリーの大きな特徴です。

まず重さですが、従来品が約14kgであるのに対し、ラクナリーは総重量約10kg(※)。女性や高齢のスタッフでも一人でラクに持ち運べる軽さです。机を運搬するためにわざわざ力のある男性社員を確保する必要がなく、設営・撤収の負担軽減や人件費の削減にも役立ちます。レイアウトの変更が生じた場合も、スムーズに作業できるでしょう。

(※)W1800×D450×H700 mm、スチール脚仕様の場合。

次に薄さは、従来品が約95mmであるのに対し、ラクナリーは約49mm。従来品なら10台しか積めない台車に、17台も積むことができます。これにより搬入出作業を効率化し、さらに運搬費用や保管スペースも削減することが可能です

耐久性が高く、長く使える

軽くて薄いのに、耐久性が高いこともラクナリーの強みです。

天板の表面は高圧メラミン化粧板で、構造も工夫することで従来品の2倍の強さを実現しました。また、天板の縁(ふち)には独自技術「FARNU Tech(ファーヌテック)」を採用し、従来品(ソフトエッジ仕様)より耐衝撃性2倍、水にも強い作りとなっています。破損や水濡れによる膨れ、エッジ剥がれが起きにくいのが特徴です。

長く使うことができるため、買い替えパーツや交換費用も抑えられるでしょう

使いやすい

ラクナリーは、ビスやボルトではなく面ファスナーで天板を脚部に固定します。ドライバー等の工具を使わずに、簡単に天板を交換できます。しかも、「外しやすい」のに「外れにくい」のも特徴です。机を移動させる際、天板だけを持っても外れることはありません。自社にて天板全体に約40kgfの引きはがす力を加える試験を行ったうえで、容易に剥がれない仕様を実現。

また、ラクナリーは脚の折りたたみ部分の筋交いがないため、使う人がゆったり座れるのも特徴です

このようにラクナリーは、机の設置や天板の交換などの作業を行う人、その机を使う人双方にとって使いやすい机となっています

幅広いシーンに対応できる

ラクナリーの天板サイズは、横幅は1800mm・1500mm、奥行きは450mm・600mmからお選びいただけます。さらに高さもハイタイプ(700mm)と、畳の部屋でも使えるロータイプ(350mm)があり、サイズは計5種類用意しております

<製品サイズ>

・W1800×D450×H700 mm
・W1800×D450×H350 mm
・W1800×D600×H700 mm
・W1500×D450×H700 mm
・W1500×D600×H700 mm

天板カラーは、ホワイト、チーク、ローズの3色からお選びいただけます

数種類のサイズ・色を展開し、利用シーンや目的に合う机が探しやすいのもラクナリーの特徴です。そのほかのサイズ・色柄もお気軽にご相談ください。

長机をお探しなら「ラクナリー」がおすすめ

一口に「長机」といっても、サイズや機能もさまざまなタイプがあります。まずはどのようなシーンで、何人で利用するのかを具体的にイメージし、最適な机を選んでみてください。

折りたたみ式の長机をお探しなら、軽量薄型のラクナリーがおすすめ。耐久性・実用性が高く、導入いただくことで作業の効率化、保管面積やコストの削減といった効果が期待できます。

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