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2022.10.06 コラム

【社員インタビュー】お客様の納期を叶えるために日々の作業計画立案を行う社員にインタビュー

みなさんこんにちは。
今回はお客様の納期を叶えるために作業計画を立て、不良品なくお客様のもとへ製品を届けるために
品質確認を行う足立(あだち)さんにインタビュー。
お仕事内容や業務についての想い・姿勢を聞いていきたいと思います。ぜひお付き合いください!

まずは現在のお仕事内容について教えて下さい

主にオフィスや医療・実験施設等のデスクやテーブル・天板を手がけている和田山工場で、お客様のご依頼内容・納期に合わせて天板・木製パーツ製造における材料準備・貼り工程・プレス工程において日々の作業計画を立て、各工程に流す役割を担っています。

お客さまにお届けする製品に不良が生じないように、作業計画に沿ってカットされたメラミン化粧板(材料)等のサイズ・
色柄・汚れはないか等を確認。確認後、貼り工程・プレス工程に流します。
その後、木地の仕上がりを確認。波打などのチェックを行い、次の工程へと繋ぎます。

作業上で「こんなことに注意している!」という点を教えて下さい

トキハのものづくりは家具パーツの元となる木製パネルの製造(木地製造)から行なっています。

この木地の厚みが異なったり、木地自体に不良が生じると、その後 出来上がる家具は品質が安定せず不良品に繋がってしまいます。
現場作業では目の前の作業に集中しすぎて、客観的視点が持てないこともあります。
確認役である私は常に冷静な視点で、材料はあっているのか、色はあっているのか、準備されている材料の枚数は適切か等の確認を必ず行なっています。

また、前工程の作業者の技量を理解した上でチェックを行うように心がけています。
例えば、ノリ付け作業は接着剤の硬化時間との勝負。硬化がはじまってから、材料カットの枚数が足りないとなると、材料の無駄を生み出してしまいます。現在は、材料の主材料カットは新人の方が作業をしているので、必ずチェックを行い、ノリの貼り付け作業に流すようにしています。

足立さんが大切にされていることは?

イレギュラーなどにも柔軟に対応、作業計画を立て直すことで、お客さまの納期を叶えることです。

実際、スケジュールを立てるより難しいことはイレギュラー対応です。
材料のサイズや用途によって使用するプレス機も異なります。そのため、プレス工程の作業時間・終了時間を理解した上で効率の良いスケジュールを作成しているのですが、そのスケジュールに対して、どのようにしてイレギュラー対応を行えるかが、一番 頭を使うポイントだと思います。
なのでイレギュラーに対応しながらも段取りがうまくいった際は、とても嬉しいです。
また貼り付けが難しいものが、キレイに仕上がった瞬間も嬉しいポイントの1つだと感じます。

お休みの日は何をされていますか?

中高とバレーボールをしていました。
なので今も会社の方とバレーボールの試合に出たりしています。練習は2週間に1回参加しているんです。

平日の夜は、Youtube・Twitterを見て過ごしています。
Youtubeは特にVtuberをみているんです。コロナ禍になる前は有給をとって大阪や東京へVtuberのライブに行っていました。ネット上に何千人ものファンが入っているコミュニティがあるのですが、実は4年程前からそのコミュニティの管理者をしています 笑
一度、会社でデータを作成し、Vtuberのキャラクターを切削してもらったことがあります 笑
SNS上で、本家から「いいね」ももらいました。今も自宅においてあるのですが、匿名でSNSを行なっているので見せれないですね 笑

個人的には会社には設備があるので、キャラクターグッズなんてつくれたら面白いと思っています。
何周年記念などのタイミングを考えて、企業さんにコラボ依頼を行い実現したいですね 笑

インタビューのご協力ありがとうございました!

トキハ産業ワクワクファクトリーでは
リアルな従業員のインタビューを公開しています!
トキハ産業のものづくりを少しでも知って頂ければと思います。
是非、次回のインタビューも楽しみにしていて下さいね!


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